工苑製品 

 KPA2
 電磁比例弁アンプ

 KPA3
 電磁比例弁アンプ

 KSAM
 サーボ弁アンプ


取扱製品

 Galil
 モーションコントローラ

 Nanomotion
 超音波モータ

 Advanced
 サーボアンプ

 PITTMAN
 DCサーボモータ


設計・製作

 デジタル油圧サーボ
 工苑の得意技

 油圧装置設計製作
 協力会社と連携してオー
 ダーメードで製作

 モーションコントロール
 油圧以外の多軸、サー
 ボ制御も設計製作


豆 知 識サーボバルブの周波数特性 (2008-5-21)  

 サーボ弁は基本的にバネ、マス、油の圧縮性によりその応答特性が決まります。また機械系と同様に、おおよそ2次系応答の近似で表されます。

 その周波数特性は基本的にボード線図(ゲイン特性と位相特性を各周波数により表記した片対数表)で表し、各周波数によるサーボ弁の応答を表します。

 ほとんどのサーボ弁は減衰係数(ζ)が0.6〜0.8の特性を示します。

 一般産業用機械(ロボット、プレス、研削盤 etc)では数十Hzのモノ、試験機(疲労試験機、衝撃試験機、振動台、射出装置 etc)では数百Hzのモノが選定されています。また、モーションコントロール用でも数十Hzのサーボ弁が一般に用いられています。

 当社においても十数Hzで駆動するX-Y同時制御のXY油圧テーブルを製作した実績があります。

(S.K.)


株式会社工苑
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