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豆 知 識サーボ弁、サーボ比例弁の機種選択 (2008-5-27)  

 最適な電気―油圧サーボ機構を設計する際、サーボ弁の機種選択は非常に重要なノウハウとなる。

 <キーワード>
□大は小を兼ねない。
 必要以上に大きな定格流量の機種を選んでしまうと、サーボ弁のゲイン(Q/I)が高くなり過ぎ、そのぶんサーボアンプのゲインを下げなければならない。
 下げた分だけ制度が悪くなる。
 サーボ弁の定格流量は設計上の計算値に対して+10%程度が最適値?
 自分の生活費まで犠牲にして女に貢がない方が良い。

□適材適所
 荷物を運ぶならば、最高級と言われているロールスロイスより軽トラの方が良い。
 要求される仕様を把握して機種選定が肝心。
 周波数特性? 絶ゴミ性? メインテナンス性?
 必要以上に、高周波数特性のサーボ弁を選定すると、軽自動車にのエンジンを搭載しアンバランスな車になってしまう。
 女性の選び方に似ている。 ガールフレンド? 妻? 愛人?

(かなた)


 >よろしかったら、当社油圧制御のページもご覧ください



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