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設計・製作

 デジタル油圧サーボ
 工苑の得意技

 油圧装置設計製作
 協力会社と連携してオー
 ダーメードで製作

 モーションコントロール
 油圧以外の多軸、サー
 ボ制御も設計製作


豆 知 識:ロコモーション (2011-10-5)  

 今回の内容は悪ふざけすぎますかな。

 周波数特性、ステップ応答、過渡現象、ゲイン・・・など難しい数式を使った説明はそこらに落ちている学者先生でもできます。

 法律用語や制御用語は難しく聞こえます。学者先生には本質が説明できません。

 小生は、自然現象と捉え油圧制御の本質を伝道しているのです。

 油圧制御の本質は野見山先生(当社社長)の説の通りでロコモーションにあります。ピストンを早く動かす為にはストロークを短く、ストロークを長くしたければピストンの回転数は遅く。

 因みに小生のピストンストロークは使用時でa=±5cm (最近、共振周波数、機械剛性は極端に低下しGainが挙げられません、悲しからずや)
 速度は、Vmax=aω=a・2πf=30cm/sec  (昔はもっと早かったもんじゃ)
 さらに走行中、稀にピストンが折れる現象もあり(涙)

 そうそうfの値は、パートナーの好みにより1〜3Hzまで可変できます。事前にインタビューして決めます。

(かなた)

 >よろしかったら、当社油圧制御のページもご覧ください


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