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 工苑を知るキーワード
 >動揺吸収型可動式桟橋<
 (2014-3-7)
 

 東亜建設工業株式会社(東京都新宿区:社長 松尾正臣)は、法政大学大学院先端モーションシミュレータ技術研究所の田中豊教授らの研究グループ、株式会社工苑(神奈川県川崎市:社長 野見山望)、ジャパン マリンユナイテッド株式会社(東京都港区:社長 三島愼次郎)と共同で、高波浪時に動揺する船舶から洋上施設や岸壁等へ安全に作業員を乗降させる設備として、「動揺吸収型(6軸モーションベース型)可動式桟橋」の開発に着手しました。   (東亜建設工業様プレスリリースより


 当社は、東亜建設工業株式会社様を中心とする産学連携で動揺吸収型可動式桟橋の開発に参加することとなりました。
 当社が担当する部分は下図のモーションベース部(青い部分)となります。
 モーションベース部は6本の油圧シリンダを使い、前後、左右、上下、左右の傾き、前後の傾き、ひねり(回転)の6軸を動かし制御することができます。このため“6軸モーションベース”と言われ、この動きを使って波浪による船舶の揺れを吸収(免振)することでプラットフォームを水平に維持することを当社の開発目標としています。
 今後の海上工事での作業員のみなさんの安全が確保できる開発品ができることを目指していきます。


(東亜建設工業株式会社様プレスリリースより転載)

 6軸モーションベースは、フライトシミュレータや地震体感装置、アミューズメントでの乗り物を揺動させる装置などに使われてきました。
 しかし今回のような船舶での活用はあまり例がなく、油圧制御を扱う当社としても開発実現に向け会社をあげて邁進していきます。


株式会社工苑
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