株式会社 工苑

油圧用サーボ弁

もうひとつの選択 英STAR社のノズルフラッパ型サーボ弁

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英Star hydraulics社のサーボ弁を取り扱っております。
欧米で広く使われており、当社でも装置に組み付けた実績があります。
旧東京精密測器のサーボ弁の置換えもご相談に応じます。

流量7L/min以下

シリーズ 200シリーズ
定格流量 2、4、7L/min(⊿Pv=7MPa)
使用最高圧力 NBR、FPM 供給側: 31.5MPa 戻り側: 31.5MPa
EPDM 供給側: 31.5MPa 戻り側: 31.5MPa
作動油粘度範囲 10~100cSt
ヒステリシス ≦3.0%(ディザなしの時)
スレッショルド ≦1.0%(ディザなしの時)
中立点変動(⊿T40℃) ≦2.0%
内部漏洩量
(14MPa 0.5%オーバーラップ)
定格流量2、4L/minモデル: ≦0.45L/min
定格流量7L/minモデル: ≦0.8L/min
使用温度範囲 -30~+135℃(シール素材による)
ステップ応答(0→100%) 6ms
極性 仕様書をご確認ください
定格電流(シングル結線の時) 10、30、40mA

流量75L/min以下

シリーズ 550シリーズ
定格流量(⊿Pv=7MPa) 標準仕様: 2、4、10、20,40、60、75L/min
高応答仕様: 4、10、20、40L/min
使用最高圧力 使用最高圧力NBR、FPM 供給側: 31.5MPa 戻り側: 31.5MPa
EPDM 供給側: 28MPa 戻り側: 21MPa
作動油粘度範囲 10~100cSt
ヒステリシス ≦3.0%(ディザなしの時)
スレッショルド ≦0.5%(ディザなしの時)
中立点変動(⊿T40℃) 中立点変動(⊿T40℃)
内部漏洩量
(14MPa 0.5%オーバーラップ)
定格流量2~10L/minモデル: ≦1.2L/min
定格流量20~75L/minモデル: ≦1.6L/min
使用温度範囲 -30~+135℃(シール素材による)
ステップ応答(0→100%) 標準仕様2~40L/minモデル: 8ms
標準仕様60L/minモデル: 13ms
標準仕様75L/minモデル: 15ms
高応答4~20L/minモデル: 4.5ms
高応答40L/minモデル: 6ms
極性(A+,B-)または(C+,D-) P→C2、C1→R
定格電流(シングル結線の時) 8、15、30、40、100、200mA

流量230L/min以下

シリーズ 890シリーズ
定格流量(⊿Pv=7MPa) 95、150、230L/min
使用最高圧力 NBR、FPM 供給側: 31.5MPa 戻り側: 31.5MPa
EPDM 供給側: 28MPa 戻り側: 21MPa
作動油粘度範囲 10~100cSt
ヒステリシス ≦4.0%(ディザなしの時)
スレッショルド ≦1.5%(ディザなしの時)
中立点変動(⊿T40℃) ≦3.0%
内部漏洩量
(14MPa 0.5%オーバーラップ)
定格流量95L/minモデル: ≦2.0L/min
定格流量150、230L/minモデル: ≦4.0L/min
使用温度範囲 -30~+135℃(シール素材による)
ステップ応答(0→100%) 定格流量95、150L/minモデル: 18ms
定格流量230L/minモデル: 32ms
極性(A+,B-)または(C+,D-) P→C2、C1→R
定格電流(シングル結線の時) 8、15、30、40、100、200mA

直動弁流量40L/min以下

シリーズ DD3シリーズ(DD3S:標準仕様DD3T:高温仕様)
定格流量(⊿Pv=7MPa) 1、2、5、10、20、40L/min
使用最高圧力 供給側: 35MPa 戻り側: 25MPa
(T側にYがある時、35MPa)
作動油粘度範囲 10~360cSt
ヒステリシス ≦0.2%
スレッショルド ≦0.1%
中立点変動(⊿T40℃) ≦1.5%
内部漏洩量
(14MPa 0.5%オーバーラップ)
定格流量5~20L/minモデル: ≦0.6L/min
定格流量40L/minモデル: ≦1.0L/min
使用温度範囲 DD3S(標準):-20~+70℃(アンプ内蔵)
DD3T(高温):-20~+160℃(アンプ外置き)
ステップ応答(0→100%) <12ms
防塵防水等級 IP 67
シール材種類 NBR、FPM
電源電圧 24VDC(22~27V) 最大電流:1.8A
指令信号種類 ±10V、±10mA、4~20mA
質量 DD3S: 2.0kg DD3T: 1.7kg(本体のみ)

制御アンプ

STARのサーボ弁をはじめ、油圧サーボ弁で使用できるアンプは当社で製造販売しております。
詳細な次のリンクページをご覧ください。

油圧サーボ弁用サーボアンプKSVA

PLCなどと組み合わせに適した信号変換基KVI

他社互換

旧東京精密測器(TSS)のサーボ弁の置換えの場合、各製品ごとに下記ご注意ください。

1. 401Fは200シリーズは外形と性能がほぼ同じですが、取付ねじサイズが違います。
401F →M4
ST-200 →M3
2. 旧東京精密測器のサーボ弁は、標準品ではSTARのサーボ弁と同じ信号で作動油の流れるポート(極性)が違います。
シングル結線で(A+、B-)または(C+、D-)の時、TSS→PポートからP1ポートへ流れます
STAR→PポートからC2(P2)ポートへ流れます

※置き換える場合は、ケーブル結線の+と-を逆にするか、STARのバルブ注文時に極性変更を依頼してください。
当社で有償にて極性変換ケーブルをご用意することも可能です。
3. 旧東京精密測器のサーボ弁とSTARのサーボ弁は外形サイズのほか、ポートパターンも異なるので変換プレートが必要です。
当社で有償にて用意することも可能です。
4. 旧東京精密測器のサーボ弁の定格流量は型式からわかりますが、⊿7MPaでの定格流量でないバルブがあります。
⊿14MPaの値の時は定格流量に0.7を乗じて⊿7MPaに換算して近い値のSTARバルブを選択してください。

TSS 213F、214F、215F、216F、225F、275F →⊿14MPaでの定格流量
TSS 401F、403F、404F →⊿14MPaでの定格流量
TSS 412F、434F →⊿7MPaでの定格流量
TSS 504F →⊿14MPaでの定格流量
TSS SH03 →⊿7MPaでの定格流量

※同じ定格流量のバルブがない場合は、アンプのゲイン調整、置き換えるバルブの定格電流の検討、当社で分流ケーブルの製作(有償)などの方法があるのでご相談ください。

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